小学校の社会科見学で、西国立駅横の旧立川機関区を訪問。当時活躍していたED16の運転台に係員添乗で乗る。この頃から鉄道に興味を持ちはじめ、自宅近くを走る南武線に興味を持つ。
同、近くに鉄道技術研究所があった関係からか、視聴覚教室でリニアモーターカーの映画を見る。
その後、市内の図書館で、雑誌「鉄道ファン」「鉄道ジャーナル」のバックナンバーを毎日のように読み漁る。そのうち、自分でも雑誌に載っているような記録・形式写真を撮りたくなり写真にも興味を持つ。
同、高学年になると、友人らと大井川鉄道SL列車「かわね路号」や旧国鉄SL列車「やまぐち号」に乗りにいく。
中学生の頃、その頃の国鉄のキャンペーン「いい旅チャレンジ20,000km」を始め、計画立案に時刻表にのめりこむが、資金難のため断念。
当時、西国分寺駅近くの旧中央鉄道学園祭に毎回のように見学に行く。
同、鉄道模型(Nゲージ)を始め、鉄道専門雑誌に載っていた線路配置の研究解説記事に大変興味を覚える。
高校生の時、旅行研究クラブに入る。
その後、数年間活動休止。
1997年に信越本線碓氷峠区間廃止を期に、鉄道写真撮影などを復活。現在に至る。
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