特集:多摩都市モノレールのコーナー
1998年11月27日の多摩都市モノレール開業日、一番モノレールに乗車し、立川北駅〜上北台駅までの区間を、一日乗車券で乗車してきました。
その時のレポートです。

立川北駅の改札前コンコース。なかなか広々としている。

立川北駅のホーム。一番モノレールの入線を待つ。

立川北駅。各駅ホーム端の扉は車体の扉と連動して開く。

一番モノレールの車内。さすがにカメラを持った私のような物好きな人ばかり?

玉川上水駅。朝日を受けて未来に向かって走ってゆくモノレール。下を走る西武拝島線との乗り換え駅。

玉川上水駅付近の車窓から。住宅地を走りぬけてゆく。本来はワンマン運転だが初日とあって万全の備え。

立川北駅入線。付近にはJR立川駅や、大手デパートが点在する。

立川北駅終点。軌道はJR線を越えて現在建設中の立川南駅へと延びる。各駅に備えられた車窓左側のモニターで扉の開け閉めを確認する。

立川北駅の駅名標。各駅毎に規則的な模様が決められている。上半分の区間、多摩センター駅までは平成11年度内に開業予定。

立川北駅。ホームには各報道機関の取材チームが集まった。乗務員の制服は明るいオレンジ色。
実際に乗車しての感想は、全線高架、また、初日にもかかわらず、とても安心して乗車できました。
モノレールとしては初のVVVFインバータ制御という事で、あの独特の音がしていましたが、防音対策のためにとても静かに感じました。
全体として、とてもコンパクトに、良くまとまっていると感じました。
多摩地区の、交通渋滞解消の足として、南北関交通連絡の足として、期待したいと思います。
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